 |
●本県の雇用情勢は、有効求人倍率が0.8倍台で推移するなど大都市圏に比べ改善に遅れがみられ、また、雇用のミスマッチも生じている。
こうした中で、雇用のミスマッチ縮小に向けた事業、雇用の維持・創出の支援事業、失業者及び労働者(離職予定者を含む)並びに事業主を対象とした相談事業を実施し、地域における失業者等の就職を支援する。
| (1) |
ミスマッチ縮小に向けた労使共同座談会の開催 :年1回 |
| (2) |
助成金説明会・相談会の開催 : 年2回
・「助成金・給付金の上手な活用法」 説明会 ←6月13日UP |
| (3) |
失業者及び労働者(離職予定者を含む)並びに事業主を対象とした労働相談の実施
・労働相談コーナーの開設 : [開設時期] 通年
・移動相談会の開催 : [実施回数] 10回
(横田町商工会・邑南町役場・津和野町商工会) |
|
|
●急速な少子高齢化の進展とともに、「団塊の世代」の引退のもたらす影響が懸念される。 こうした中で、労使による雇用対策セミナーを開催し、こうした問題に対する労使の取組を促進する。
また、厳しい雇用環境にある中高年齢求職者を対象に職業講習を実施し、就職を支援する。
|
 |
●全国に若者のフリーターが増加している。
こうした中で、労使並びに学校関係者等による若者問題に関するフォーラムを開催するとともに、就職を希望する学校卒業予定者を対象とした職業意識の醸成・啓発事業を実施し、若年求職者の就職を支援する。
| (1) |
学卒者の若者を「ニート・フリーターにしない」ための方策を考えるフォーラムの開催
「若年者就職活動支援フォーラム」 ←10月6日UP
[実施回数] 5回(県内各地域) |
| (2) |
学校卒業予定者を対象とした職業意識の醸成・啓発の実施
・「私のしごと館」の見学・研修の実施 : [実施数] 8班(40人/班)
・「出前講座」の開催 : [実施数] 10校 |
|
| |